<お役立ち情報>クレジットカードヒストリーには注意をしておきたい

まだまだクレジットカードを利用することの出来ない店舗がありますが、それでも都心部ではかなり少なくなってきています。
つまり日常生活で必要な支払い全てをクレジットカードを利用出来るので、お得な生活を実現することが出来るワケです。 年収が700万円!しかし、過去にクレジットカードの返済事故を起こしていると、審査が厳しくなります。
逆に多少属性が弱かったとしても良好なクレジットヒストリーがあれば審査を通過する可能性が高くなるのです。

 

個人信用情報機関に登録されているクレジットカードヒストリーは、申し込み者の実績を証明する動かぬ証拠です。
クレジットカード申込書に記入をした内容というのは申込者の自己申告なので、ほとんどが裏付を取ることが出来ないことからクレジットヒストリーが重要となるのです。クレジットヒストリーというのはこれまでにクレジットカードを利用した履歴のこととなります。
自社や他社を問わずクレジットカードの審査を実施する時にはこのクレジットヒストリーが重要な審査項目となるのです。



<お役立ち情報>クレジットカードヒストリーには注意をしておきたいブログ:20/8/05

下戸のぼくには、日本酒の楽しみは全くわからない。

「日本酒を飲まない人は、人生の半分を損している」
という言葉を聞いたことがあるが、
どんなふうに損をしているかも理解できない。

だから、74歳の父親が
フラフラで呂律が回っていなかった時は、
持病の高血圧が悪化して脳の血管に何か異変が起きたのかと、
あわてて病院に連れて行ってしまった。

お医者さまに、
「この方は、今とても気持ちがいいのです。寝かせておいてあげなさい」
といわれ、拍子抜けした。

でもフラフラになるまで日本酒を飲むのは、
体に良いはずがないと思う。

それから、
日本酒の害について調べたり、講演会に参加したりした。

すると、
ますます周りで日本酒を飲んでいる人が皆、
アルコール依存症に見えてきて…
晩酌をしている父親の横で
グダグダと文句をいう連日が始まった。

少しでも父親に元気がないと、
「日本酒の害で健康を損なったんだ」と思い込み
「禁酒会に入って」とまでいいだす始末。

父親は怒って、
やらないといけない事はやっている。
人生の楽しみとして日本酒を飲んでるんだ。
それに、少しぐらいしんどくたって病院は嫌だ。
肝臓の数値も正常だ。あれからは適量を守ってるだろうが!
放っておいてくれ…といった。

父親の体が心配なあまり、
ぼくは一人で突っ走りすぎていたようだ。

ただ、ここまで父親の日本酒に厳しく接したのには理由がある。
ぼくのママは膠原病という難病で、
3年間入退院を繰り返し、最後は管だらけになって15年前に亡くなった。
だから、父親にはできるかぎり、元気でいてほしい。

しかし、ママの闘病生活を間近で見てきた父親は、
自分は最後まで自然に生きていたいと思っているようだ。