<お役立ち情報>クレジットカードヒストリーには注意をしておきたい

まだまだクレジットカードを利用することの出来ない店舗がありますが、それでも都心部ではかなり少なくなってきています。
つまり日常生活で必要な支払い全てをクレジットカードを利用出来るので、お得な生活を実現することが出来るワケです。 年収が700万円!しかし、過去にクレジットカードの返済事故を起こしていると、審査が厳しくなります。
逆に多少属性が弱かったとしても良好なクレジットヒストリーがあれば審査を通過する可能性が高くなるのです。

 

個人信用情報機関に登録されているクレジットカードヒストリーは、申し込み者の実績を証明する動かぬ証拠です。
クレジットカード申込書に記入をした内容というのは申込者の自己申告なので、ほとんどが裏付を取ることが出来ないことからクレジットヒストリーが重要となるのです。クレジットヒストリーというのはこれまでにクレジットカードを利用した履歴のこととなります。
自社や他社を問わずクレジットカードの審査を実施する時にはこのクレジットヒストリーが重要な審査項目となるのです。



<お役立ち情報>クレジットカードヒストリーには注意をしておきたいブログ:20/3/21

「今日もお母さん機嫌あんまりよくないな〜」

お母さんは体があまり丈夫でなく、
体調が悪いことはしょっちゅうで、
体の具合が悪いとどうしても気持ちもふさぎがちになり、
つらそうな顔をしていることが多かったのです。

けなげなミーはそんなお母さんの気持ちを明るくしようと、
時には作り話までしていました。

それでその日も、
お母さんが笑顔になりそうな話題を一生懸命考えました。

そしてふと思い出したのです。
算数の時間に先生から聞いた「角の三等分」の話を…

実はお母さんは、数学が大好きで、
数学の教師になりたいと思っていた人なのです。

経済的に大学進学はかなわず、
そのことが大きな心残りになっているということを、
ミーは何度も聞かされていました。

そして新聞に載る入試問題の数学を嬉々として解いている
お母さんの姿も何度も見ていました。
その時ばかりは体のしんどさも忘れているように見えたものです。

ですから角の三等分の話をすれば、
きっと喜ぶに違いない…と思ったのです。

「今日算数の時間に聞いたんだけど、
定規とコンパスだけで角の三等分に成功した人は世界で誰もいないんだって」

振り返ったお母さんの眼は、キラリと光っていました。
お母さんのそんな様子を見たのは初めてでした。
なんかヤバい予感…

案の定、ヤバいことになりました。
その日から、お母さんは客間に何時間も閉じこもるようになったのです。

洗濯と食べる事の支度だけは最低限していたような気がしますが、
それ以外の時間は客間のテーブルの前に座り込んだまま動きません。

そう、お母さんには集中する必要があったのです。
定規とコンパスだけで、角の三等分を成功させるために…