<お役立ち情報>クレジットカードヒストリーには注意をしておきたい

まだまだクレジットカードを利用することの出来ない店舗がありますが、それでも都心部ではかなり少なくなってきています。
つまり日常生活で必要な支払い全てをクレジットカードを利用出来るので、お得な生活を実現することが出来るワケです。 年収が700万円!しかし、過去にクレジットカードの返済事故を起こしていると、審査が厳しくなります。
逆に多少属性が弱かったとしても良好なクレジットヒストリーがあれば審査を通過する可能性が高くなるのです。

 

個人信用情報機関に登録されているクレジットカードヒストリーは、申し込み者の実績を証明する動かぬ証拠です。
クレジットカード申込書に記入をした内容というのは申込者の自己申告なので、ほとんどが裏付を取ることが出来ないことからクレジットヒストリーが重要となるのです。クレジットヒストリーというのはこれまでにクレジットカードを利用した履歴のこととなります。
自社や他社を問わずクレジットカードの審査を実施する時にはこのクレジットヒストリーが重要な審査項目となるのです。



<お役立ち情報>クレジットカードヒストリーには注意をしておきたいブログ:20/10/25

あたしと母は顔がそっくり。
顔の他にも、声や話し方まで全てがそっくり。

小学生の頃、参観日のたびに
その事をクラスの男の子にからかわれて
とても嫌だった。

母と似ていると言われるたびに、
あたしは母に毒付いた。
やがて、参観日に母は来なくなった。
その事を最近まで思い出す事もなかった。

月日は経って、あたしも母になった。
とても可愛い、男の子。
顔も手足の形も、爪の形も私にそっくり。
話し始めると、声も話し方もあたしにそっくり。

「お母さんにそっくりね」
そう言われるたびにあたしは、
嬉しくて嬉しくてたまらない!
そんなむすこが今年幼稚園に入園する。

参観日…とても楽しみにしている今の自分。
ふと、母の顔が蘇る。

「今日、お母さんに似てるって笑われた。
恥ずかしいから参観日来て欲しくない!!」
あたしは確か、
こんな事を参観日のたびに母に言った気がする。
5年生になった時、母は参観日に来なくなった。

あの時、母はどんな気持ちだったんだろう。
本当は先生の問いに
元気に手を挙げているところを、もっと見て欲しかった。
帰ったら、参観日で手を挙げたあたしを
褒めてくれた優しい母だった。

恥ずかしかったから…
ただそれだけの理由で、
母を拒否して傷つけてしまった。

むすこは、あたしと似ている…性格も何もかも…
きっといつか言うだろう。
あたしが母に言ったひどい言葉を…

それでも、
あたしはその言葉に負けずにむすこを見に行く。
きっとむすこも、
本当の気持ちはあたしと似ているだろうから…

あたしは笑顔で参観日に行こうと思う。
そして、初めての参観日を終えたら、
母に謝ろうと決めている。